米津玄師バージョンの「まちがいさがし」を聴いて。菅田将暉との違いは?

まったり(すぐる)

米津玄師の「まちがいさがし」を聴いて。

米津玄師さんがニューアルバム
「STRAY SHEEP」を出しましたね。

 

すぐる
すぐる

すごいことに
なってるみたいですね。

そのアルバムの中に
昨年、菅田将暉さんが歌ってヒットした

まちがいさがし

米津玄師バージョンの
セルフカバーが入ってるんですけど、

聴いてみての自分なりの
率直な意見を書いてみようと思います。

まず、聴いてみて
すぐに感じたのが曲のアレンジ。

菅田将暉さんの「まちがいさがし」の時と
全然違うんですよね。

菅田将暉さんの「まちがいさがし」とどう違うか?

素人の感想として
具体的にどう違うかというと

まず、米津玄師バージョンの「まちがいさがし」は
イントロがあるんですよね。

すぐる
すぐる

ちょっとビックリしました!

菅田将暉バージョンの
まちがいさがし」といえば

いきなりイントロなしで
歌に入るのですが、

米津玄師バージョンの
まちがいさがし」は

小鳥のさえずりみたいなイントロがあって
とても新鮮な感じです。

その時点で菅田将暉さんの
オリジナルと全く違いますよね。

そして、歌の雰囲気なんですが

声を少しテクノっぽく
アレンジしてるというか

 

すぐる
すぐる

米津玄師さんの声に
そのアレンジが合ってるんですよね。

「まちがいさがし」のまちがいさがしをしてる感じ。

菅田将暉さんの「まちがいさがし」と
米津玄師さんの「まちがいさがし」を
聞き比べて

なんか「まちがいさがし」の
まちがいさがしをしてるというか

そんな感じに陥ります。

すぐる
すぐる

ほかにも歌詞の一部が違っていたり
違いが結構あるんですよね。

もう、とにもかくにも
菅田将暉さんのオリジナルと比べて

米津玄師さんのバージョンは
全くの別物の「まちがいさがしと言っても
過言ではないと思います。

まとめ ~「まちがいさがし」の世界~

米津玄師さん自身も
菅田将暉さんのラジオに出た時に

全く別物の
まちがいさがし」にしたかった。

ということを言っていたので
相当アレンジを変えたんだと思います。

素人でも分かるくらい
全くの別の作品というような仕上りに感じました。

今回のアルバムには
数々の名曲

「Lemon」
「感電」
「馬と鹿」
「パプリカ」

が入っています。

私たちはまさに
まちがいさがし」の間違いの方に生まれてきたような
そんな状況にいるのかも知れません。

まちがいさがし」の正解の方じゃ
どうゆう世界だったのでしょうか。

間違いがきっと
正解に近づいてきていると信じて

「まちがいさがし」の世界を
みんなで乗り越えれればと思っています。

おまけ ~米津玄師さんの曲~

自分は米津玄師さんのが大好きで
ほかのアルバムので好きなのは

「LOSER」
「かいじゅうのマーチ」
「Nighthawks」
「灰色と青」
「TOXIC BOY」
「ドーナツホール」
「アンビリーバーズ」
「再上映」
「シンデレラグレイ」
「あたしはゆうれい」
「ウィルオウィスプ」

あげればきりがないのですが
とにかく良い歌いっぱいありますよね!

ぜひ、米津玄師さんの世界を
楽しんでみてください!

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