【閉店】アントニオ猪木酒場~このブログのきっかけとなった居酒屋。~

まったり(すぐる)

「アントニオ猪木酒場」すぐるとはるみちの再会場所、閉店。

先日、目を疑うようなニュースが
僕の目に入ってきました。

それは、このブログを
開設するきっかけとなった

アントニオ猪木酒場」が
7月31日をもって閉店となってしまったというのです。

このブログは
すぐるはるみちで開設をしたわけですが、

開設をしたきっかけは
この「アントニオ猪木酒場」で
何年かぶりに
二人が再会したことから始まりました。

▼その時の写真(はるみち)

▼その時の写真(すぐる)

僕ら、すぐるはるみちにとっては
アントニオ猪木酒場」は
再会の場所であり、
新たなスタートを切る
きっかけとなった場所だったのです。

その再会の場所が閉店となってしまったのです。

アントニオ猪木酒場、閉店のお知らせ

アントニオ猪木さんの名言「道」

「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」

この名言は誰でもが知っているくらい
有名なアントニオ猪木さんのことば「」です。

この言葉には本当に後押しされます。

ただ、このコロナの状況で
誰もがみな、この道のゴールがどこにあるのか
分からない状況です。

誰もが、どのが正しいのか
迷っている状態にいます。

アントニオ猪木さんもまた
この「アントニオ猪木酒場」を閉店するにあたり
相当悩んだのではないかと思います。

ただ、それは猪木さんが選んだ
だったのかも知れません。

アントニオ猪木さんの名言「元気があれば、なんでもできる!」

また他にも

元気があれば、なんでもできる!」

という名言もあります。

僕は「アントニオ猪木酒場」にて
はるみち君と再会したときに
この言葉で

すぐる
すぐる

ブログやってみるか!

と思ったわけです。

その時はまだ
コロナのコの字もない世界でしたから
誰もがこの言葉を信じていました。

ただ、今このコロナの状況で

元気があれば、なんでもできる!」が
打ち崩されようとしているのではないかと。

元気があっても
仕事を失う人もいますし、

元気があっても
お店が潰れてしますのですから。

「アントニオ猪木酒場」の復活を願う。

ただ、僕はこれらの
アントニオ猪木さんの言葉を信じたいです。

コロナによってアントニオ猪木さんが負けたとも思いたくないし、
アントニオ猪木酒場」がコロナが収束して復活したならば
それは負けではないと思うのです。

アントニオ猪木酒場」が復活したならば
僕は必ずはるみち君とまた行きたいし、

色んな友達を誘って
飲みに行きたいと思っています。

アントニオ猪木さん、「指定難病・心アミロイドーシス」を公表

先日、アントニオ猪木さんが自身のツイッターで
100万人に数人と言われる国の指定難病

心アミロイドーシス」に罹患(りかん)していることを明かしたんです。

心アミロイドーシス」は

心臓にタンパク質の一種であるアミロイドが
付着してたまることで心臓の機能が落ち、

全身に充分な血液を送ること
が難しくなる病気だそうです。

治療をしなければ、
数か月で多臓器不全に至る可能性があるということで、

アントニオ猪木さん自身も、
今、この病気と闘っています。

「アントニオ猪木酒場」と同様、
また元気に復活してほしいと思いますし、

心から回復を願うばかりです。

まとめ~アントニオ猪木酒場、閉店を受けて。

まさか、このブログの原点ともいえる
アントニオ猪木酒場」が閉店になるなんて
思ってもいませんでしたので、
ものすごくショックが大きかったです。

アントニオ猪木さんがコロナに負けたとも思いたくありませんし、
また必ずコロナが収束したら
復活してほしいと本当に思います。

何が正解で、何が不正解か分からない今の世の中で
アントニオ猪木酒場閉店は猪木さんにとって
本当に苦渋の決断だったと思います。

本当にこのコロナとの戦いがいつ終わるか分かりません。

私自身も何をやっても達成感を持てない日々を過ごしています。

ですが、
アントニオ猪木さんの言葉を信じて
元気でゴールの見えないこの道を
ゆっくり歩いて行こうと思います。

また、みんなに会える日々が必ずくることを
心から願っています。

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